自宅で家族が亡くなった場合についてまとめてみます。
目次
- 絶対にやってはいけないこと
- かかりつけの医者がいる場合
- かかりつけの医者がいない場合(救急車を呼ぶ)
- 時間が経ってから発見した場合
1.絶対にやってはいけないこと
まず、絶対にやってはいけないことは「遺体を動かすこと」です。残念な話ですが、動かしたり、着替えさせたりすると、証拠隠滅をしたのでは?と、警察に疑われてしまうそうです。
2.かかりつけの医者がいる場合
亡くなった人に持病があり、かかりつけの医者(主治医)がいる場合は、その医者に連絡をとります。持病に関することで亡くなったと判断された場合は、その場で死亡診断書を書いてくれるようです。
3.かかりつけの医者がいない場合(救急車を呼ぶ)
かかりつけの医者がいない場合、自分では亡くなっているのかどうか確認することは難しいと思います。その時は、119番に電話をし、救急車を呼んで病院へ行きましょう。
救急車を呼んだ際の費用について
救急車を呼ぶこと自体は無料です。しかし、救急車に医師が同乗し、治療を行った場合、その治療分を請求されることがあるようです。
4.時間が経ってから発見した場合
明らかに亡くなっているとわかる場合は、110番に電話をして警察を呼びましょう。